バジルを使って、「三杯鶏(サンペイジイ)」の作り方を紹介します。主な材料と調味料は「三杯小巻」と同じです。調理時間が短い上材料費も安く、500玉ひとつで「三杯鶏」が食べられます。台湾のレストランでは直接土鍋で調理して、そのまま出す事が多いです。土鍋は保温性が高いので、フライパンで炒めてお皿に盛るより美味しそうに感じられます。
また骨付き鳥もも肉の方が食感がいいので、普通のもも肉よりも食べ応えがあります。ぜひ骨付きの肉をお試ししてみてください。この三杯鶏はちょっとピリ辛で、お酒のおつまみとしては最適です。